2011年02月10日

長崎の海産物

長崎県は、九州でも有数の島の多い県です。五島列島、壱岐、対馬そして九十九島など佐賀県や福岡県の島ではないかとも思う島々が実は、長崎県なのです。

また、島だけではなく東シナ海をはじめとして大村湾など豊かな水産資源にあふれる海も広がっています。

このため、魚、その加工品である干物やからすみなど、長崎のお土産として持ち帰って喜ばれるものがたくさんあります。


平成長崎俵物詰合せ(高級干物)  長崎じげもん屋  長崎県西彼杵郡時津町左底郷1112-3 095-865-8584


長崎俵物(たわらもの)の歴史は古く、十七世紀末の元禄時代にさかのぼります。
その頃の長崎港は国内外の物流拠点として栄え、“俵”に詰めて出荷された海産物は「長崎俵物」と称され、好評を博しました。
 これにちなんで復活されたのが、平成「長崎俵物」。
厳格な品質基準を充たしたもののみに与えられた、現代の長崎を代表する逸品です。
長崎県では、平成「長崎俵物」として選定していくために「俵物制定委員会」を設置し、「認定基準」づくりを行っています。
本農林規格(JAS規格)や生協の自主基準等を参考としながら、水産加工品の品質や表示及び製造管理に関する事項について、安全で安心な商品づくりを目指し、長崎独自のより厳格な基準としています。

★高級干物 平成長崎俵物  長崎じげもん屋


からすみ  高野屋     長崎市柴町1-16 0120-556607

からすみとは、ボラなどの卵巣を塩漬けし、塩抜き後、天日干しで乾燥させたものです。
 江戸時代の頃から、多くの大名にも珍重され、代表的な珍味の一つです。
 長崎では、高野屋と小野原商店のからすみが人気がありますが、この商品は高野屋のものです。

 からすみ(片腹30g)



からすみ  小野原本店     長崎市築町3-23   095-824-0261

こちらは、小野原本店のからすみです。
安政6年創業で手作り、独自の手法でつくられており、宮内庁御用達です。超高級自然食品ですので、かなり値段が高いのですが、それだけの価値はありますね。

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生からすみ  松庫商店     長崎市築町3-23   095-824-0261

「生からすみ」は松庫商店の3代目店主、上野初太郎が日本で初めて考案しました。
当時、鰡(ボラ)卵の破れたものは干しからすみとして製品にすることができず、 何とか別の商品にできないものかと試行錯誤の末生まれたのが、「生からすみ」です。
 今では破れた鰡卵だけでは生産が追いつかず、 干しからすみの原料も使うほどの看板商品になっています。
生からすみは、昭和47年に農林水産大臣賞を受賞致しました。

 生からすみ 松庫商店




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